ライザップより安いジム|同じ2ヶ月16回で比べる

\u30e9\u30a4\u30b6\u30c3\u30d7\u3088\u308a\u5b89\u3044\u30b8\u30e0\uff5c\u540c\u30582\u30f6\u670816\u56de\u3067\u6bd4\u3079\u308b 違い・使い分け

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「ライザップは効果が出そうだけど、2ヶ月で38万円は正直きつい。同じくらい本格的に通えて、もっと安いジムはないのか」——無料カウンセリングの見積もりを見て手が止まった、という相談は少なくありません。ここで大事なのは、広告の「月々◯円〜」ではなく、同じ回数・同じ期間で総額をそろえて比べることです。ライザップの標準コースは「週2回・月8回・2ヶ月で全16回」。この条件をものさしにして各社を並べ直すと、食事指導や返金保証まで付いたまま、ライザップより10万〜20万円ほど安く済むジムが実在します。この記事では「2ヶ月16回」で価格を固定し、安い順に選ぶ基準を示します。

同じ「2ヶ月16回」で並べるとライザップより安いジムがある

ジムで相談カウンターに座る日本人女性の後ろ姿
新しい自分を選ぶとき(イメージ)

まず基準となるライザップの金額を確定させます。ライザップの「BASIC PLAN」はコース料金327,800円に入会金55,000円を足して合計382,800円、これが2ヶ月・全16回(週2回・月8回)の総額です(2026年9月時点・公式サイト確認)。1回あたりに直すと入会金込みで約23,925円になります。

この382,800円を上限として、同じ「週2回・2ヶ月・16回相当」で通える主なジムを並べたのが次の表です。金額はすべて税込で、各社とも同じ日(2026年9月)に公式サイトで確認したものです。

ジム 2ヶ月16回の料金 1回あたり 入会金 食事指導 返金保証
ライザップ(BASIC) 382,800円(入会金込み) 約23,925円 55,000円 あり 30日間全額返金
THE PERSONAL GYM 281,600円(ボディメイクコンサル2ヶ月16回) 17,600円 キャンペーンで無料 あり 記載なし
MIYAZAKI GYM(プレミアム・週2回) 264,000円 16,500円 33,000円(当日入会で無料表記) あり 全額返金保証
MIYAZAKI GYM(スタンダード16回) 176,000円 11,000円 33,000円 あり 全額返金保証
fis大阪(16回券) 130,400円 8,150円 50,000円(当日入会で20,000円) 標準付帯 記載なし

コース料金だけを見れば、THE PERSONAL GYMで約10万円、MIYAZAKI GYMのスタンダードなら20万円以上ライザップより安く収まります。fis大阪の16回券は1回8,150円で、ライザップの3分の1近い単価です。いずれも食事指導が付き、MIYAZAKI GYMは全額返金保証まで備えています。つまり「安い=サポートが薄い」とは限りません。

なぜ同じ回数なのに16万円以上ちがうのか

契約書を見る男性と説明するトレーナーの手元
入会にあたっての説明を受ける様子(イメージ)

回数も1回あたりの時間(各社おおむね50〜60分)も近いのに、これほど差が開く理由は主に3つです。

1. ブランドと広告への費用

全国展開と大規模な広告を持つジムほど、その費用が料金に乗ります。ライザップにはchocoZAP(セルフ型ジム)の無料利用が付くなど付帯価値もあり、価格差の一部はこうしたブランド・付帯サービスの差でもあります。

2. 入会金の有無

ライザップの入会金は55,000円。一方でTHE PERSONAL GYMは「入会金・体験・カウンセリングが今なら無料」(キャンペーン表記)、fis大阪は通常50,000円が体験当日入会で20,000円に下がります。入会金だけで数万円の差が生まれ、これが総額の開きにそのまま効きます。

3. 食事指導や返金の設計

安いジムでも食事指導が省かれているわけではありません。MIYAZAKI GYMは全プランで食事指導を用意し、入会金を含めた全額返金保証(返金期限内・条件あり)を掲げています。24/7ワークアウトも「初回トレーニングから30日以内の申請」などの条件付きで全額返金制度があります。サポートの厚さと価格は必ずしも比例しないため、金額と中身は分けて見る必要があります。より詳しい料金体系の全体像はパーソナルジムの料金相場を同じ2ヶ月16回で比べた記事にまとめています。

判断フロー:あなたが選ぶべき「ライザップより安い」ジム

安い順に飛びつくのではなく、譲れない条件から逆算すると迷いません。次の順で当てはめてください。

  1. 食事指導と返金保証まで付けて安くしたい → MIYAZAKI GYM。スタンダード16回なら176,000円で、全プランに食事指導、全額返金保証あり。まず候補の中心になります。
  2. 週2回きっちり2ヶ月・通いやすさ重視で全国から選びたい → THE PERSONAL GYM。2ヶ月16回281,600円で、入会金がキャンペーン無料。店舗は50店舗以上(公式表記・2026年9月時点)。
  3. 大阪在住で1回あたりの単価を最優先で下げたい → fis大阪。16回券130,400円、1回8,150円。ただし店舗は大阪20店舗のため、通える地域が限られます。
  4. ブランドの安心感・30日間全額返金・chocoZAP無料が欲しい → 価格が上でもライザップのまま。ここは「安さ」ではなく付帯価値で選ぶ場面です。

「安い順」で選ぶとfis大阪が最上位ですが、地域が合わなければ選べません。返金保証を重視するならMIYAZAKI GYM、全国で通いやすさを取るならTHE PERSONAL GYM、というように安さ・地域・保証のどれを優先するかを先に決めるのが近道です。

「安い」に見えて総額が逆転する3つの落とし穴

回数券を握る手のクローズアップ
契約内容をよく確認するイメージ(イメージ)

表示価格が安くても、条件を見落とすと最終的な支払いが増えることがあります。

入会金を足し忘れる

コース料金だけを比べると安く見えても、入会金で差が縮む、あるいは逆転することがあります。たとえばMIYAZAKI GYMスタンダード16回176,000円は入会金33,000円を足すと209,000円。それでもライザップより17万円以上安いのは変わりませんが、比較は必ず入会金込みでそろえてください。

回数券・チケットの有効期限

fis大阪の16回券のように「回数券」で安くなる形は、2ヶ月で使い切れるとは限りません。週2回で通えば2ヶ月で16回に届きますが、仕事の都合で間が空くと期限内に消化できず、実質的な単価が上がることがあります。自分が本当に週2回通えるかを先に見積もりましょう。

回数が違うものを同列に見る

Lastyleの12回コースは総額191,400円ですが、これは16回ではなく12回です。1回あたり15,950円で、回数が少ない分だけ総額が抑えられているだけの場合もあります。「総額が安い」ではなく「同じ回数で安い」で見ないと、比較の土台が崩れます。

計算例:ライザップとの差額をどう使うか

ジムのラウンジで画面を見つめる人
未来のトレーニングを考える様子(イメージ)

ライザップBASIC(382,800円)とMIYAZAKI GYMスタンダード16回(入会金込み209,000円)を比べると、差額は173,800円です。この差額の内訳と使い道を明細にすると、判断がはっきりします。

  • ライザップBASIC:コース327,800円+入会金55,000円 = 382,800円
  • MIYAZAKI GYMスタンダード16回:コース176,000円+入会金33,000円 = 209,000円
  • 差額:173,800円

この17万円強があれば、たとえば2ヶ月コース終了後にMIYAZAKI GYMの都度払い(13,200円/回)を約13回分、あるいはfis大阪の月額(月4回30,000円)を約5ヶ月分まかなえる計算になります(いずれも2026年9月時点・公式サイト確認)。「短期集中で結果を出す2ヶ月」と「その後をゆるく続ける費用」を1つの予算として設計できるのが、安いジムを選ぶ実利です。効果には個人差があるため、金額だけでなく通い続けられる無理のない設計かどうかも合わせて確認してください。

よくある質問

ライザップの2ヶ月はいくらですか

BASIC PLANの2ヶ月・全16回(週2回・月8回)で、コース料金327,800円に入会金55,000円を足した合計382,800円です(2026年9月時点・公式サイト確認)。1回あたりは入会金込みで約23,925円になります。

同じ2ヶ月16回で一番安いのはどこですか

今回そろえた範囲では、大阪のfis(16回券130,400円)が最も1回単価が低く、全国で選ぶならMIYAZAKI GYMスタンダード16回(176,000円)が安い部類です。ただし地域・保証・食事指導の条件で最適解は変わるため、金額だけで断定はできません。

安いジムでも食事指導は付きますか

付くところが多いです。MIYAZAKI GYMは全プラン、THE PERSONAL GYMはボディメイクコンサルコース、Lastyleも日々の食事をLINEで報告して指導する形を用意しています(2026年9月時点・公式サイト確認)。安さと食事指導の有無は別々に確認しましょう。

返金保証は安いジムにもありますか

あります。MIYAZAKI GYMは入会金を含めた全額返金保証、24/7ワークアウトも全額返金制度を掲げています。いずれも申請期限や予約変更回数などの条件が付くため、契約前に条件の文面を確認してください。

入会金を入れても本当にライザップより安いですか

今回の表は入会金の有無を併記しています。MIYAZAKI GYMスタンダードは入会金33,000円を足しても209,000円で、ライザップの382,800円より17万円以上安く収まります。THE PERSONAL GYMは入会金がキャンペーンで無料のため、コース料金281,600円がそのまま総額に近くなります。

回数券と2ヶ月コースはどちらが安いですか

回数券のほうが1回単価は下がる傾向です。fis大阪は16回券が130,400円(1回8,150円)で、コース型より割安です。ただし有効期限内に週2回で通い切れるかが前提になるため、通える頻度と合わせて判断してください。

オンラインならもっと安くなりますか

店舗を持たないCLOUD GYMは月8回48,400円など、店舗型より抑えた月額があります(2026年9月時点・公式サイト確認)。ただし対面での指導とは形が異なるため、「安い代わりに何が変わるか」を理解したうえで選ぶ必要があります。

参考・出典

  • ライザップ 料金・プラン https://www.rizap.jp/plan / https://www.rizap.jp/plan/basic / https://www.rizap.jp/guide/payment
  • 24/7ワークアウト 料金・コース https://247-sports.jp/workout/course/ / https://247-sports.jp/workout/course/payment/
  • THE PERSONAL GYM 料金 https://the-personal-gym.com/#price
  • MIYAZAKI GYM 料金 https://miyazaki-gym.jp/plan/ / https://miyazaki-gym.jp/
  • fis大阪(マシンピラティス&パーソナルジムfis)料金 https://freeb-fis.co.jp/ryoukin/
  • Lastyle(ラスタイル)公式 https://www.last-style.com/ / https://www.last-style.com/lp/
  • CLOUD GYM 料金 https://cloud-gym.com/course_plan/
  • 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html
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